SUGAOの食育絵本「かむにんじゃ」

食育絵本かむにんじゃ

『かむにんじゃ』

作:いろは

絵:おおの なおと

 

「ごはんをよく噛む」ことの大切さを、子どもたちに楽しく教えてくれる食育の絵本。

 

かむにんじゃの歌「かむかむメロディー」の楽譜がついているので、みんなでリズムに合わせてよく噛む習慣をつけましょう。

絵本の裏表紙の5人のかむにんじゃ

<ストーリー>

少年たぁーくんは ゲームをしながら おむすびを 口のなかに ぽーんと放りこんでしまいました。

 

たぁーくんは咳き込んでしまいます。さぁ、大変!!すると、かむにんじゃが現われて・・・

 

読み聞かせは、2才ぐらいから、お子さんが自分で読むのなら、小学校低学年向きです。

 

大人のかたにも、ぜひ手に取っていただきたい絵本です。

かむにんじゃの絵本の表紙
かむにんじゃの音符が入った裏表紙

絵本「かむにんじゃ」

 発売日:2021/4/6 出版社:SUGAO サイズ:20×27×0.7センチ

※ご希望がありましたら、 いろは のサインをお入れいたします。備考欄に「○○さんへ」という宛名のお名前をお書きください。

おおのなおと のサインにつきましては、こちらをご覧ください

¥1,430

  • 在庫あり
  • お届け日数:3~5日

みんなの広場 読者の皆さんの絵本タイムをご紹介します。

食育の活動 「かむにんじゃ」の絵本をつかった食育活動をご紹介します。

 


絵本かむにんじゃのうた~かむかむメロディー

「かむにんじゃ」の絵本のなかにある楽譜、かむかむメロディーです。

ぜひ、一緒に歌をうたってくださいネ。

 

 YouTubeでお聴きいただけます。

 iTunes Storeでもお買い求めいただけます。

 


食育と本

たいせつに受け継がれてきた日本の食文化を、こどもたちと一緒にかんがえていきたい。

 

食べることの意味

 家族の食べもののなかで話し合ってみよう。

 

*おいしいと感じるこころ

 「今日食べたご飯は、どんな味だったかな?」おいしいと感じることが、いちばんのご馳走なんだ!

 

*食べられることへの感謝

 いろいろな国の人たち「どんなごはんを食べているのだろう?」

 お互いをもっと知りたい。仲良くなりたい。

 



SUGAOの本「食ものがたり」

食ものがたりの本の表紙

『食ものがたり』

著:彩陽(いろは)

 

食文化から広がるファンタジーの世界。そこには、たくさんの人の想いがある!

 

ふと本を手にとったときに、あなたの冒険の旅がはじまります。「さぁ、食べものの旅に出かけませんか?」小学校高学年から、大人のかたにお楽しみいただける一冊です。

食ものがたりに出てくるお料理のイラスト

はらぺこ王女と、ライオンと小鳥が、食べものをめぐる冒険の旅に出るー

 

主人公のリコちゃんは「おもてなしの国」の王女様。

 

ひょんなことから冒険の旅に出ることになる。

 

ライオン、小鳥と一緒にさまざまな国でさまざまな人や生き物と出合い「食」を通じてひとつずつ大切なことに気づく。

 

食べるとは。命とは。そして生きることの本質とは。

 

そしてリコちゃんを待ち受ける運命とは。

 

「食」のエキスパート、彩陽(いろは)によるファンタジーノベル。

 

食ものがたりのキャッチコピーが書かれた本の表紙
食ものがたりの登場人物のシルエットが描かれた本の表紙
彩陽いろはと書かれた本の背表紙

単行本「食ものがたり」

 発売日:2017/12/1 出版社:SUGAO サイズ:20×13.8×1.9センチ

※ご希望がありましたら、本に”彩陽”のサインをお入れいたします。備考欄に「○○さんへ」という宛名のお名前をお書きください。

¥1,650

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「食ものがたり」に登場するお料理レシピ

ご馳走のかぼちゃのスープ

食ものがたりに登場するかぼちゃのスープ

<材料4人分>

かぼちゃ 1/4個(皮をむいて400g)

玉ねぎ 1/4個(50g)

人参 5cm(25g)

牛乳 100cc

生クリーム 100cc

バター25g

コンソメキューブ 1個


食ものがたりの本の第9章、病の国で作っているかぼちゃのスープ。

体とこころが元気になるご馳走のスープレシピです。

 

材料をそろえて、ゆったりした気持ちで作ってください。大切な人に、あなたの想いが届きますように。


●下準備

かぼちゃは種をとりラップをしてレンジで5分加熱します。玉ねぎ、人参は薄切り、かぼちゃは、皮をむいて1㎝の薄切りにします。

●つくり方

①鍋にバターを入れ玉ねぎ、人参を2分間炒めます。玉ねぎのクセを炒めて飛ばしてから、かぼちゃをいれます。

②かぼちゃを入れて5分間炒め、甘みを引き出します。

③鍋に、水500cc、コンソメキューブを入れて、沸騰したら弱火で10分コトコトと煮ます。

④火を止めてブレンダーでペースト状にして、牛乳100cc生クリーム100ccを入れて、軽く混ぜてひと煮立ちしたら、塩で味を整えます。

●コツ

・お鍋は、底に厚みがあるものやテフロン加工のものがお勧めです。

・ブレンダーがない場合は、目の細かいザルですりつぶせます。

・スープは、ひと晩置くと、より一層に美味しくなります。

 

昆布締め

食ものがたりに登場する昆布締め

<材料2人分>

鯛の薄切り 100g

羅臼昆布 2枚 (10㎝×15㎝)

 


食ものがたりの本の第3章海の国で作っている昆布締め。

お刺身を日持ちさせることができて、保存することで一層おいしくなります。

 

主人公リコちゃんが、ばあばから教わっていた料理を披露しています。ぜひ作ってみてください。


●つくり方

①キッチンペーパーに日本酒を含ませて、昆布の表面をさっと拭きます。

昆布の上に一切れずつ重ならないように、鯛を並べて、上にもう一枚の昆布をのせて、鯛を挟みます。

③ラップでぴっちりと包み冷蔵庫にいれて、上にバットをのせて重しをします。

④3時間以上おくと味がしみます。

●コツ

・重しは、お豆腐1丁300gほどの重さです。

・保存しながら美味しくなる昆布締め。極上の味わいです。

・ひと晩置くと、より一層に美味しくなります。